2017年11月19日日曜日

『BIM研』忘備録

『BIM、3D、VRに関する忘備録』:vol.4
1.AutoDesk(BIM)
2.Revit add-on Tools 一覧 
3.Revit2017の機能
4.マスを使った基本的なモデリング方法  
5.写真から3Dを作るAutodesk Remake → ReCap Photo(有料版)に変更
 ・携帯を3Dスキャナに(Remakeよりも性能が上だと云われてます)
6.国土地理院のデータから敷地を作る方法 
7.BIMによる確認申請用テンプレート 
8.BooT.one の使い方基礎

8.Revit 自己学習教材 
 ①<一般建物用テキスト>
  ・Revit Starter Kit 2010(初心者向け)
  ・意匠設計者向け トレーニング教材 
  ・構造設計者向け トレーニング教材 
  ・設備設計者向け トレーニング教材 
  ・RevitLT教材(amazon) 
 ②<木造戸建てテキスト>建築知識研究所(会員登録要)
  ・基本プラン作成(テンプレート・マニュアル)
  ・3D作成マニュアル
  ・木造建築設計マニュアル
  ・確認申請図の作成マニュアル
  ・動画でRevitをより詳しく学ぶ
   (壁、ファミリ、レンダリング、マテリアル、集計表、階段)
9.中上級者用Q&A 
10.その他の特筆するテクニック
 ・パラペットの制作(休止中)→「Revit Peeler」 
 ・金属ネットフェンスのマテリアルでの作成方法 
 ・使い方を説明したお気に入りのBlog 
    ファミリ制作

11.その他ファミリ、ニュース 等
 ・エクステンション用app 
 ・ArchiSymphony 
 ・mediapress-net 
 ・IKEA 
 ・hermanmiller 
 ・AutoDesk seek 
 ・RevitCity 
 ・LIXIL (旧INAX)
 ・岡村製作所
 ・コクヨ
 ・ARCAT 

12.お勧めの3Dマウス 
13.不動産活用をBIMで支援 
14.BIMと情報技術 
15.Revit2016ラーニング 
16.Revit2017ラーニング 
17.Fusion 
 ・Fusion-トレーニング 
18.Blender
 ・Python 
 ・Blender 
 (pythonとBlenderの相性) 
 ・Blenderの取説 
 ・Blender Demo 
19.Autodesk FBX 
 ・2013.3 Converter ダウンロード
 (3Dデータ互換、3Dプリンターに使用)
20.SecondLife の現状(三渕教授)

『その他』
21.FaceBookのイベント参加を他人に知らせない方法




2016年12月13日火曜日

2016年最後のプロポーザル-2

引き続き出来上がっている写真をご紹介します。

両方共北側からのCGですが
上が北西側から見たもの
曲面形状をした部分は、主に遊び心のある躍動的用途の室が集約され、
四角い部分は、主に常設の常設展示室等の格納されてる場所になります。

微妙に角度が違うのは、この場所は、前回のブログを見て頂くと解るのですが、
周辺の都市軸の折れ曲がった場所であった事に起因してます。

また、手前に木の植わったエリア(駐車場や憩いの散歩道)が在る部分は、
地下に歴史的な埋蔵文化財の在る所で、ここは建築出来ない部分になります。
施設の正面部分ではありますが、超高層の建ち並ぶ街の一画として、都市に
「ゆとり」を演出する空間でもあります。

こちらは、北東側のファサードになります。
CGの右側からは、歩道橋が掛かっているのが見えると思います。
これは、町の中を貫くように横断する人道橋になります。
この人道橋は、更に西に貫く計画で、尚且つ、曲面ファサードの
建物内にて南に繋がるオープンな展示スペースを兼ねた通路に
繋がり、その先は、南の美術館へと繋がる計画です。

やはり自分が作った計画は愛おしいので、つい説明したくなります

反省点としては、もう少し重厚な雰囲気が必要だった気もしますし、
最後にやり直す決断をしたのが遅すぎて、もう一息の迫力が出せなかった事
また、この様に近代的な形状にするならば、ザハ・ハディット的な
徹底的に斬新な物にするべきでした。

2016年12月7日水曜日

2016年最後のプロポーザル

プロポーザル。またまた落選w

そう簡単にはいきません
(参加する事に意義がある!)

深くは語りませんが、下の画像は鳥瞰で全体の街並みを見てます

 これは川の対岸からの見え掛かり

毎回、反省が無いのですが、元の案を廃棄し、再度やり直した物
です。結局、15,000㎡の計画なのに、図面作成→CG作成までを
4日で仕上げてしまい、2日の徹夜を余儀なくされました。

折角BIMを使って時間短縮を図っているのですから、もっと迫力の
在るものを計画したかったなぁ・・・・と

次は、そうします!^^

2016年11月5日土曜日

某・スケート競技場計画


某・スケート競技場

久々の国際プロポーザル参加でした。

私にとっては、宝くじを買っている様なものです。

そのうち、私の順番が回ってくるかな? と(:


2016年10月28日金曜日

某・競技場

Planed by Vol.i architect Studio 2016




It used by revit architecture only.

2016年9月7日水曜日

老人福祉施設

2年前の作品を、経歴用にレンダリングしてみました。
計画内容を見るに、今なら、また違った考えも出てきそうです。
日々進化ですね^^


2016年9月3日土曜日


BIMにて、別荘計画で指定された敷地を作ってみました。
------------------------------------------------

ここに多くの人を呼び込むのは不可能な所です。

場所は、離れ島で空港から自動車で40分の海岸沿い。

空港にマイカーを置いておくか、毎回タクシーに乗るか・・・
近くには小さな漁村があり、目の前の海辺はテトラポットの仮置き場。

他には何もない。

私に資金があっても、リゾート別荘として買う事は無いでしょう。

地主も、本気で売る気は無く、まともな依頼費用は考えていないと云う。

なのに、何故私に???

私は、夢を売る仕事をしてます。技術を安売りする仕事では在りません。
申し訳ありません。