2026年5月31日日曜日

 アントニオ・ガウディ 没後100年

ついに、この時が訪れようとしてる。
















私は会社を辞める前に、10年掛かる建物を2件完成させた。
これは、ここまでに150年掛かり概ねの完成を迎える。
ガウディ没後100年を目指した2026年6月を区切りとするもの。
そして、残る細かなディールは2033年までに完成を迎える。
日本の技術ははるかに遅れた中の最新技術によるものだ。

今、バルセロナへ行きたいが、国際情勢もあり、旅費がとんでもない事になっている。
しかし、歴史的なこの瞬間に立ち会うために世界中の建築家が集まろうとしてるには違いない。
               私も、行きたい!

以下に完成直前動画
https://youtu.be/RCKBcSnQ25I?si=voKnJB_71htvpAeh

2026年4月8日水曜日


   BIM研(東京)リスタート

コロナ以降閉鎖してましたBIM研(東京)を

内容も一新し、リスタートします。


   日時:2026年4月25日 17:30~20:00 

      講演30分+質疑応答+意見交換 20:00以降は有志により懇親会

   場所:〒108-0014 東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア10F

                    https://minato-sansin.com/#top-access

   会費 ¥2000/人
 
   申し込みは こちらからも行えますが、席に空きがあれば飛び入り参加も可能。 
                   https://peatix.com/event/4959604

2023年8月29日火曜日

 お誘い

QuintBridge にて公開の講演を行います。

題 名: 『世界のトレンド、BIMとは』
参加費: 無料
開催日:  2023年9月21日(木曜日)
開催時間:18:30~  施設側よりの紹介 
     18:45~  講演
     19:45~20:00 質疑15分程度
対  象: 建築の設計、施工、維持管理他、に関わる全ての人
参加形式: 会場参加型
主  催: 株式会社 VoL-i  一級建築士事務所 
共  催: BIM研
お申込みURL:
  FaceBook  https://00m.in/Z95op
お時間に余裕がありましたら、是非、お越しください。
お待ちしております。

2022年10月16日日曜日

2022年10月:BIM研のご案内

 10月のBIM研のご案内

場所は、グランフロント大阪北館7階 ナレッジキャピタル
    (北3エレベータ前に受付が在ります)
日時は、10月22日 16:00~18:00(参加費無料)

 今回のメインテーマは、revit と、archicad の相違点を掘り下げます。

注:入館手続きが有るので、前もって御申し出てください。



2019年4月6日土曜日

アワード結果発表

第6回ナレッジ・イノベーションアワード
優秀賞
2019年3月に行われたナレッジシアターでの決勝プレゼンに於いて
私が提出した『震災から学ぶ都市防災』優秀賞を頂きました

これにより
グランフロント大阪北館7階にて、報告と意見交換会を行う運びとなりました。
日時 6月13日 19時~
場所 グランフロント大阪北館・ナレッジサロン(北3エレベーターにて7階へ)

興味の在る方は、是非、足を運んで頂けると幸いです。
(参加意思の在る方は私に連絡してください。申し込んでおきます)
現在、行政関係者、3Dスキャナ技術者、システムエンジニア、BIM技術者、他の方々をお招きする予定です。関連各社との交流も念頭に置き、色々な話が出来る事を願ってます。

最終プレゼンテーション



2019年1月1日火曜日

2019年 明けましておめでとう御座います

多岐にわたる種類の建築設計に対応致します

本年も宜しくお願い致します

2018年8月5日日曜日

   いよいよ古巣に戻りTokyoにて開始
     参加希望の方は、以下のいずれかの方法で連絡ください
      Mail ichirou.wat@gmail.com
      Facebook https://www.facebook.com/groups/267022870769305/
      BIM https://www.facebook.com/Wat.itirou

2018年7月11日水曜日


某テーマ施設での計画です。計画内容の著作権にも抵触するため、似た計画である「teamlabo」様の物を参照として利用させて頂いております。

今回の動画は、BIM(AutoDesk:revit)のみで仕上げられているため、
正確ですが、とても手間のかかる物となって仕舞いました。

ゲーム系PCと両使いする事で、遥かに迫力が出せるものの、
やはり業務としては、この方法に拘らずには出来ないと云う状況に
甘んじざるを得ません。
(動画以外に必要となる図面は全て揃ってます。)

次の世の中に期待します。





2018年4月13日金曜日

BIMに関する公演を行います。
4月19日 19時〜20時 (無料)20時〜21時 懇親会(1500円)
グランフロント大阪 北館 7階 ナレッジサロン

御時間のある方、是非お越しください。

参加に関しては、一報下さい。

こちらで入館許可を頂いておきます

2018年1月1日月曜日

Happy New Year 2018

Happy New Year 2018

明けましておめでとう御座います。
昨年の報告としては
・2月にグランフロント大阪に会社の拠点を確保
・8月、会社を株式会社にしました
・東南アジアにBIMセンター開設
・プロポ成績、1勝2敗。
(徐々に勝率が高まって来てます。)
新年早々の予定としては
・東京に出張所を開設準備中
・法人になって初めての物件が竣工します
去年より今年、そして今年より来年を少しでも良い年に
常に目標は右肩上がり
皆様に於いても、良い年になる事をお祈りします。
(動画は、音声をONにしてご覧ください)





2017年12月18日月曜日

2017年 岸和田

もうすぐクリスマス。
1年は、早いですね・・・

まだまだ、独立後に於いて物件の数が少なく、記事を出す回数が限られます。

2017年。主に関わったのがこの物件です

ここに挙げた物は、ブログなどには書きにくい内装以外の画像に絞ります。

この小さなブリッジが、地域の人たちの興味の対象になって居ると聞きます。

感 謝

 




2017年11月19日日曜日

『BIM研』忘備録

『BIM、3D、VRに関する忘備録』:vol.4
1.AutoDesk(BIM)
2.Revit add-on Tools 一覧 
3.Revit2017の機能
4.マスを使った基本的なモデリング方法  
5.写真から3Dを作るAutodesk Remake → ReCap Photo(有料版)に変更
 ・携帯を3Dスキャナに(Remakeよりも性能が上だと云われてます)
6.国土地理院のデータから敷地を作る方法 
7.BIMによる確認申請用テンプレート 
8.BooT.one の使い方基礎

8.Revit 自己学習教材 
 ①<一般建物用テキスト>
  ・Revit Starter Kit 2010(初心者向け)
  ・意匠設計者向け トレーニング教材 
  ・構造設計者向け トレーニング教材 
  ・設備設計者向け トレーニング教材 
  ・RevitLT教材(amazon) 
 ②<木造戸建てテキスト>建築知識研究所(会員登録要)
  ・基本プラン作成(テンプレート・マニュアル)
  ・3D作成マニュアル
  ・木造建築設計マニュアル
  ・確認申請図の作成マニュアル
  ・動画でRevitをより詳しく学ぶ
   (壁、ファミリ、レンダリング、マテリアル、集計表、階段)
9.中上級者用Q&A 
10.その他の特筆するテクニック
 ・パラペットの制作(休止中)→「Revit Peeler」 
 ・金属ネットフェンスのマテリアルでの作成方法 
 ・使い方を説明したお気に入りのBlog 
    ファミリ制作

11.その他ファミリ、ニュース 等
 ・エクステンション用app 
 ・ArchiSymphony 
 ・mediapress-net 
 ・IKEA 
 ・hermanmiller 
 ・AutoDesk seek 
 ・RevitCity 
 ・LIXIL (旧INAX)
 ・岡村製作所
 ・コクヨ
 ・ARCAT 

12.お勧めの3Dマウス 
13.不動産活用をBIMで支援 
14.BIMと情報技術 
15.Revit2016ラーニング 
16.Revit2017ラーニング 
17.Fusion 
 ・Fusion-トレーニング 
18.Blender
 ・Python 
 ・Blender 
 (pythonとBlenderの相性) 
 ・Blenderの取説 
 ・Blender Demo 
19.Autodesk FBX 
 ・2013.3 Converter ダウンロード
 (3Dデータ互換、3Dプリンターに使用)
20.SecondLife の現状(三渕教授)

『その他』
21.FaceBookのイベント参加を他人に知らせない方法




2016年12月13日火曜日

2016年最後のプロポーザル-2

引き続き出来上がっている写真をご紹介します。

両方共北側からのCGですが
上が北西側から見たもの
曲面形状をした部分は、主に遊び心のある躍動的用途の室が集約され、
四角い部分は、主に常設の常設展示室等の格納されてる場所になります。

微妙に角度が違うのは、この場所は、前回のブログを見て頂くと解るのですが、
周辺の都市軸の折れ曲がった場所であった事に起因してます。

また、手前に木の植わったエリア(駐車場や憩いの散歩道)が在る部分は、
地下に歴史的な埋蔵文化財の在る所で、ここは建築出来ない部分になります。
施設の正面部分ではありますが、超高層の建ち並ぶ街の一画として、都市に
「ゆとり」を演出する空間でもあります。

こちらは、北東側のファサードになります。
CGの右側からは、歩道橋が掛かっているのが見えると思います。
これは、町の中を貫くように横断する人道橋になります。
この人道橋は、更に西に貫く計画で、尚且つ、曲面ファサードの
建物内にて南に繋がるオープンな展示スペースを兼ねた通路に
繋がり、その先は、南の美術館へと繋がる計画です。

やはり自分が作った計画は愛おしいので、つい説明したくなります

反省点としては、もう少し重厚な雰囲気が必要だった気もしますし、
最後にやり直す決断をしたのが遅すぎて、もう一息の迫力が出せなかった事
また、この様に近代的な形状にするならば、ザハ・ハディット的な
徹底的に斬新な物にするべきでした。

2016年12月7日水曜日

2016年最後のプロポーザル

プロポーザル。またまた落選w

そう簡単にはいきません
(参加する事に意義がある!)

深くは語りませんが、下の画像は鳥瞰で全体の街並みを見てます

 これは川の対岸からの見え掛かり

毎回、反省が無いのですが、元の案を廃棄し、再度やり直した物
です。結局、15,000㎡の計画なのに、図面作成→CG作成までを
4日で仕上げてしまい、2日の徹夜を余儀なくされました。

折角BIMを使って時間短縮を図っているのですから、もっと迫力の
在るものを計画したかったなぁ・・・・と

次は、そうします!^^

2016年11月5日土曜日

某・スケート競技場計画


某・スケート競技場

久々の国際プロポーザル参加でした。

私にとっては、宝くじを買っている様なものです。

そのうち、私の順番が回ってくるかな? と(:


2016年10月28日金曜日

某・競技場

Planed by Vol.i architect Studio 2016




It used by revit architecture only.

2016年9月7日水曜日

老人福祉施設

2年前の作品を、経歴用にレンダリングしてみました。
計画内容を見るに、今なら、また違った考えも出てきそうです。
日々進化ですね^^


2016年9月3日土曜日


BIMにて、別荘計画で指定された敷地を作ってみました。
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ここに多くの人を呼び込むのは不可能な所です。

場所は、離れ島で空港から自動車で40分の海岸沿い。

空港にマイカーを置いておくか、毎回タクシーに乗るか・・・
近くには小さな漁村があり、目の前の海辺はテトラポットの仮置き場。

他には何もない。

私に資金があっても、リゾート別荘として買う事は無いでしょう。

地主も、本気で売る気は無く、まともな依頼費用は考えていないと云う。

なのに、何故私に???

私は、夢を売る仕事をしてます。技術を安売りする仕事では在りません。
申し訳ありません。



2016年5月19日木曜日

大阪駅北側・うめきた

大阪駅北側が動き始めました。



先日御紹介したCGを動画に編集した物を紹介します。



大阪市のホームページはこちら
http://www.city.osaka.lg.jp/toshikeikaku/cmsfiles/contents/0000351/351861/6zantei.pdf

2016年5月18日水曜日

大阪駅北ヤード-01

大阪駅北側の通称「北ヤード」開発が、いよいよ進み始めたようです。

まず、全体をお見せすると、この様になります(南からの眺望)


こちらは、北ヤードからグランフロント大阪側を見たもの

グランフロント北館(私のいる場所)から

 北側の阪急中津駅側からの眺望

 環状線福島駅側寄りの位置から

さて、この後、どの様にしてみましょうか^^